
日本では、国立天文台により計算された翌年の暦が毎年2月に発表されています。私たちが日常的に使っている暦(こよみ)は、どのようにして作られているのでしょうか。現在、国際的に使われている太陽暦は、日本で採用されてから、すでに150年以上を経過しました。それ以前に使われていた旧暦も、伝統的七夕や十五夜の行事で今なお使われています。これらの暦の成り立ちについて市民向けに分かりやすく紹介します。
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2026年2月23日
14時~16時
佐賀市文化会館 大会議室
(佐賀市日の出1丁目21−10 )
無料 ※要申込 対象はどなたでも
佐賀市星空学習館
TEL 0952-25-6320
☆ 2/23(月祝) 【講演会/市民講座】「天文学者が語る暦(こよみ)の秘密」


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