佐賀市って、どんなとこ?

地域で異なるそれぞれの魅力

佐賀市は佐賀県の南東部に位置しており、平成17年と19年に周辺の7町村と合併、北は福岡市、南は有明海に面した南北に長い市となりました。佐賀市の北部地域は脊振山系の山ろく部の山林や清流が広がり、温泉地が随所にあります。中心部は明治期の日本の近代化を先導した「幕末維新期の佐賀」の歴史遺産が市街地の各所に残っています。南部地域では佐賀平野に広がるクリークと田園風景を見ることができ、最南端は有明海です。各地域で違った環境を有しており多様な魅力を持つ街となっています。

中心部(佐賀市街)

佐賀市街エリアには幕末から明治期にかけ、大隈重信など、現在日本に大きな影響を与えた多くの偉人の足跡が各所に残されています。佐賀市街の中心を長崎街道が横断し、その周辺の柳町では江戸時代から明治期の建造物が多数残っており、過去の偉人が生きた街を感じることができます。

  大隈重信像

佐賀城本丸歴史館

柳町周辺

 また、佐賀市街の中心にある中央大通りでは、夏は「佐賀城下栄の国まつり」、冬は「サガ・ライトファンタジー」などが開催され、大いに賑わいます。

佐賀城下栄の国まつり

サガ・ライトファンタジー

佐賀市街から西に5kmほどにある嘉瀬川河川敷では、毎年、10月下旬から11月上旬の5日間、世界各国から100機を超えるバルーンが参加し、アジア最大規模の国際熱気球大会「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催されます。たくさんのバルーンが一斉に離陸する様子は圧巻で、毎年多くの観光客が訪れます。

北部地域(三瀬、富士、大和)

北部地域の三瀬、富士エリアは、豊かな自然に囲まれた山間部で高原が広がり天山のスキー場や北山湖でフィッシング、キャンプ場などアウトドアが充実しています。古湯・熊の川温泉やそば街道などのグルメスポットもあり、豊かな自然を満喫しながら楽しむことができます。

そば街道

古湯・熊の川温泉

天山スキーリゾート

北山湖(ワカサギ釣り)

大和エリアは、1200年程前の奈良・平安時代の肥前国の都として栄えたところで、長い歴史があります。
四季折々の景色が見られる川上峡は豊かな自然に恵まれ、山間を吹く心地よいとせせらぎの音に旅の疲れも癒されます。

川上峡

十可苑

  南部地域(諸富、川副、東与賀、久保田)

南部地域は佐賀平野の丘陵のない平坦で広大な土地で南側を有明海に面しています。
有明海では、春の潮干狩り、釣り船の運行、海苔の養殖など海の恵みを感じられる風景と楽しみがあります。
機械遺産である筑後川昇開橋、世界文化遺産の三重津海軍所跡、ラムサール条約湿地登録の東よか干潟は、この地域にあり、歴史と海の豊かさを感じることができます。

筑後川昇開橋

佐賀平野

有明海の干潟

ムツゴロウ

 

 

 

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