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ふるさと納税業務にかかるメールアドレス流出について

当協会は、佐賀市から「ふるさと納税返礼品発送業務」を受託しているところですが、この度、寄付者様に返礼品に関する案内メールで送信した際、寄付者様のメールアドレスが流出する事故が下記のとおり発生しました。

関係者の皆様には多大なご迷惑、ご心配をおかけすることになりましたこと、心よりお詫び申し上げます。また、今後このようなことがないよう、情報管理をさらに徹底して参ります。

1.概要

令和元年12月9日(月)、ふるさと納税の返礼品の「お米の定期便(10回)」をお申込みいただきました寄付者様10名①白米5名、②玄米5名に、グループ毎にご案内のメールを送信しました。

その際、本来であれば『BCC』にメールアドレスを入力するところ、誤って『宛先(To)に入力しメールを送信してしまったことから、他の受信者が他の寄付者のメールアドレス自分以外の4名分を閲覧できる状態となってしまいました。

翌日12月10日午前10時ごろ寄付者様2名から、送付メールに宛先のメールアドレスが記載されている旨の指摘があり、個人情報の流出が判明いたしました。

2.流出した個人情報と発生日時

寄付者様のメールアドレス10名分

  • 12月9日(月)21時24分 5名分(※白米の定期便を希望された5名)
  • 12月9日(月)21時26分 5名分(※玄米の定期便を希望された5名)

3.対応

佐賀市(企画政策課)へ、12月10日(火)午前11時30分に報告を行い、寄付者様へは同日午後より、メール及び電話で経過説明とお詫びを行うとともに、改めて、書簡にてもお詫びの連絡をいたします。

4.再発防止策

今後、作業手順等の見直しを行うとともに、外部宛先にメール送信を行う際には、複数で確認するなどチェック体制の強化を図る。

また、個人情報保護の重要性を再認識し、全社的な情報管理体制の強化に取り組み、再発防止に努める。

令和元年12月11日   

一般社団法人佐賀市観光協会

会 長  牛 島 英 人

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