バイオマス活用に向けた取り組み

核施設である清掃工場と下水浄化センターでは、施設に集約されるごみや下水をバイオマス資源として有効活用しています。

 

佐賀市清掃工場

 

ごみを燃やす際に発生する熱や二酸化炭素(CO2)などを有効活用しています。

 

二酸化炭素の活用

ごみ焼却時に発生する排気ガスからCO2を分離回収

藻類の培養事業者へ供給して食品、化粧品の原料へ 

 

 

 

熱の活用

ごみ焼却時に発生する熱を使って蒸気をつくり発電

 

発電した電力は学校など市の施設へ供給

 

ごみ焼却時に発生する熱から温水をつくる

温水プールの加温に利用

 

 

 

その他の再生可能エネルギー活用

焼却炉の冷却水の落差を利用して発電

発電した電力は学校など市の施設へ供給

 

 

 

佐賀市下水浄化センター

 

下水を処理する過程で発生する汚泥や消化ガスを活用し、エネルギーや資源をつくっています。

 

消化ガスの活用

下水処理時に発生した消化ガスで発電

施設で使用する電力の約40%を自給

 

発生した消化ガスからCO2を分離回収

藻類培養の研究に活用

    

 

 

汚泥の活用

発生汚泥から肥料化

    

市民へ安価に提供し、農作物等の栽培に使用

 

 

処理水の活用

処理水の水質を管理し放流

栄養豊富な処理水を海苔養殖へ活用

 

バイオマスツアーさが
〒840-0826 佐賀市白山2-7-1エスプラッツ2F
佐賀市観光交流プラザ
TEL:0952-37-7489 
FAX:0952-28-5656