



今回のえびす顔
第27回の「えびす顔」は、回で4回目を迎える『佐賀オートパーティ』の運営をされています、佐賀自動車倶楽部の片倉さんに車に対する熱い思いやイベントについてお話を伺いました。ぜひご覧ください。
出身はどちらですか?
佐賀市愛敬町出身です。昔は神野町愛敬島っていう地名でしたね。車に興味を持たれたのはいつごろからですか?
なんといっても、子どもの頃(小学生~中学生)の「スーパーカーブーム」がきっかけで興味を持って、そのまま大人になってしまいました。当時は「プラモデル」なんかを龍造寺八幡宮の近くの松永模型に買いにいっていました。みんな学校とかでもよく遊んでいましたもんね。佐賀自動車倶楽部について教えて下さい。
4年前の2006年に佐賀の車好きの仲間と設立しました。人数は10名で、オートパーティの事務局長でもあります。オートパーティについて教えて下さい。
今回で、4回目になります。昨年は1日で10,000人弱の方に来ていただきました。なぜ車のイベントを開催しようと思われましたか?
小学生のときに、佐賀でモーターショーがあったんですが、私が知る限り、それ以降は一度も佐賀で車のイベントって開催されてないんですよ。そこで佐賀でもやりたいなぁという想いがありました。車の他には、どんなイベントがありますか?
今年の取組として、食のイベントを考えています。ご当地グルメのシシリアンライスをはじめいろんな食べ物があります。今後の目標はなんですか?
まずは、安全第一。もちろん多くのお客さんに来てもらいたいけど、まずはオーナーさん達に楽しんでもらえるイベントにしたいです。その上で、車に興味のない人や家族連れの方にも楽しめるイベントになればと思います。佐賀市の観光ついて思うところは?
佐賀市内には大隈記念館や佐野常民記念館など、たくさんいい素材がいっぱいありますよね。たくさんの人に来てほしいし、魅力を伝えたいですね。そのためには、もっとPRしていく必要があるような気がします。最後にえびす顔でPRををお願いします。
佐賀ではめったに見られない車が大集合します。昔、乗っていたっていう人やスーパーカー世代の人には特に楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。いろんな意味で「車を楽しむライフスタイル」が広がればいいなですね。Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.