



今回のえびす顔
第25回の「えびす顔」は、じゅんゆうおひなさま文芸賞実行委員長 平川哲男(ひらかわ てつお)さんに、地元佐賀に対する熱い思いや、こどもたちへの思いについてお話を伺いました。ぜひご覧ください。
ご出身を教えてください。
佐賀市の鬼丸町です。今は循誘校区に来て38年住んでいます。循誘校区の魅力は?
材木町に住んでいるんだけど、この町がとても気に入ってます。隣近所が親戚みたいで、窓越しに物が行き交うような感じ(笑)じゅんゆうおひなさま文芸賞を始めたきっかけは?
実は、当時の循誘公民館の主事をされていた佐賀市の職員さんが発案されたんです。この循誘校区が「佐賀城下ひなまつり」の会場になっているので、地元で手伝いたいっていう気持ちがあって・・・。どのくらいの数があるんですか?
今年で6回目になるんですけど、応募数は年々増えてきています。こども会で取り組まれる「こどもボランティア」について教えてください。
「佐賀城下ひなまつり」って循誘校区が会場なんですよね。それで、こどもたちにも何か関われることがないかなって考えたんですよ。最初はあれもこれもといろいろ欲張って考えていました。実際、募集してみるとなかなか人が集まらなくてね・・・。保護者からは、最近のこどもたちの言葉遣いや態度が悪くなってきてることもあって、接遇の勉強にもなるんじゃないかなという意見もいただきました。学校に話を持ちかけたときには、ちょうど授業の中で地元のことを知るという取り組みをされていて、一年間勉強したことを来年のひなまつりで生かすことができるという目標ができていいですねということでした。こどもたちにどんなことを伝えたいですか?
今のこどもたちは塾や習い事にとすごく大変ですよね。今後の目標はなんですか?
これからも「おひなさま文芸賞」の規模を広げていきたいですね。佐賀市の観光ついて思うところは?
最近は昔みたいに地域の力を感じなくなりましたね。最後にえびす顔でPRををお願いします。
これからも、循誘校区が一つの大きな輪となり、観光をはじめ、いろんな情報を発信していきたい。Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.