



今回のえびす顔
第24回の「えびす顔」は、佐賀よかとこ会の村井禮仁(むらいれいじ)さんに、地元佐賀に対する熱い思いや、歴史や文化について語っていただきました。ぜひご覧ください。
ご出身を教えてください。
佐賀市内です。76才になります。生まれは白山町、エスプラッツの近くですよ。普段は何をされていますか?
昔は東京で20年間新聞記者をしておりました。ご趣味や特技はなんですか?
読書や映画鑑賞が好きだけど趣味というか、生活の一部ですね。活字中毒っていうか本を持ってないと何か忘れ物しちゃったみたいでね。佐賀で一番お気に入りの風景はなんですか?
小さい頃から佐賀で育っているからすべてが当たり前なんだけど、でも1番自慢できる街中の風景っていえば松原川沿いかなと思います。でもあまり活用されていないのが残念です。昔は単なる川だったんだけど、今は綺麗に整備されていて5月の花の時期なんかは散歩道としてとても気持ちよく、みんなに紹介したいね。こちらの「まつばら工房」で作られている張り子恵比須について教えて下さい。
街おこしの一つとして恵比須を見ていただいた方に何かお土産ができたらいいなと思い始めたんですよ。持って帰るのにも軽いし、張り子は日本にしかない技術なんです。佐賀の名物になればありがたいなと思い、あつかましくも「ひぜん張り子」っていう名前を付けています。第三十九代大恵比須をされています十日恵比須について教えて下さい。
最初は佐賀市内の商店街の旦那衆が商売繁盛を願って始めたお祭りなんですよ。今後の目標はなんですか?
私は、恵比須ガイドもやってます。佐賀市の観光ついて思うところは?
歴史が佐賀市の売り物だと思っています。最後にえびす顔でPRををお願いします。
「七賢人」や「恵比須様」をはじめ、佐賀はホントにいいところ。Copyright © 2007 佐賀観光協会. All rights reserved.