



今回のえびす顔
第22回の「えびす顔」は、大和町名尾地区にあります手漉き和紙工房「肥前名尾和紙」の谷口裕次郎さんにお話を伺いました。ぜひご覧ください。
まずは肥前名尾和紙の歴史など教えてください!
約300年の歴史があります。名尾和紙の特徴は?
そうですね。簡単に説明するとまず原料が違います。いつから継がれたんですが?
25才からですね。それまでは会社員をしていました。苦労された点はどんなところですか?
当初は提灯用の無地の紙しかなかったんですよ。全国をまわられてどうでしたか?
いろいろ勉強になりましたね。今後の目標はなんですか?
一時期は東京、大阪、福岡などの都会で使ってもらおうと頑張っていたんですよ。今でも思いはあるけど、それより佐賀で使ってもらいたいという思いのほうが強くなってますね。地元企業等とコラボを経たりしたのがきっかけとなっていますね。一般のお客さまでも昔は福岡を中心に目を向けてて、あんまり地元に目を向けなかったこともありました。でも、結局は佐賀のお客さんが多いことに気づいたんですよ。大事にしていきたいですね。毎年、松梅地区で作られている干し柿について教えて下さい。
佐賀市松梅地区の特産です。佐賀市の観光について思うことは?
山間部(三瀬・富士・大和)で一緒になにかできれば良いなと思います。最後にえびす顔で PRををお願いします。
普段の生活でも身近に和紙を使ってもらいたいですね。でもよく言われるのが「使いたいけどどう使えばいいかわからない」と言われます。そのような方には、是非一度見に来ていただきたいです。来て見ていただければ良さが伝わると思います。Copyright © 2007 佐賀観光協会. All rights reserved.