



今回のえびす顔
第21回の「えびす顔」は、西魚町で菓子製造業をされています堤光昌さんにお話を伺いました。ぜひご覧ください。
鶴屋の歴史を教えてください。
創業は1639年で、今年370周年を迎えました。どのような商品を製造されていますか?
様々な種類のお菓子をつくっておりますが、「丸房露」「カステラ」「最中」は昔から作っております。
商品に対するこだわりを教えて下さい。
特別な材料を使っているわけではなく、身近な材料を使ってつくっています。今回の「肥前ケシアド」の誕生について
鶴屋に代々伝わる「鶴屋文書」を今から30年くらい前に祖父から父を通して預かりました。完成したときのご感想は
やっと長かった宿題が終わったな~という感じでした。でもスタートしたばっかりなのでこれからじっくり育てて、永く愛される商品にしていきたいと思います。シュガーロードについて
やはりポルトガルやオランダや中国の方々より伝わったお菓子というのが日本のお菓子のルーツとなってると思いますし、中国などには日本の昔のお菓子が残っていたりもするようです。今後の目標はなんですか?
前回の菓子博覧会に行った時に文書の中にあったお菓子を発見しましたし、「鶴屋文書」の中にも今は作られていないお菓子があります。そういった眠っているお菓子をぜひつくってみたいと思いますね。昔からある材料は今も使えるけどやはりおいしくないとダメですけどね(笑)佐賀市の観光について思うことは?
あまり手をくわえない観光のほうがいいかもしれませんね。最後にえびす顔で PRををお願いします。
これからもいろんな方に手作りの良さを伝えていきたいですね。Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.