



今回のえびす顔
第20回の「えびす顔」は、佐賀市富士町で26回目を迎える富士町古湯映画祭でスタッフをされています西國俊さんにお話を伺いました。ぜひご覧ください。
ご出身は?
出身は佐賀市富士町の熊の川温泉がある熊の川地区です。今回の取り組みについて教えて下さい。
今年は日韓海峡圏映画祭ということで2年前くらいから佐賀県の国際課からお話がありまして、いっしょに協力してやってきました。日本の4県と韓国の4市道で開催しているもので、今回は佐賀で開催するという事になりました。また、上映する映画も監督さんや俳優さんなど8県市道に関わりの深い映画の上映を予定しております。スタッフの方々はどのような方ですか?
私はスタッフとして参加して5年目になりましたがみなさん映画が好きな方がたくさんおられます。私はまだまだ勉強中ですよ(笑)半分くらいは地元の方なんですが、様々な方がいっしょになって取り組んでいます。また、佐賀市との合併により情報の共有化や広報の充実ができるようになったと思うし、これからもっといいものができると思います。
古湯映画祭の魅力とは?
毎年、多くの方に来ていただいており、遠くは東京からもお越しいただいております。心に残った思い出
3年前の映画祭では台風の影響で大変だったのを覚えています。あと30分のところで停電して映画を上映できなくなり非常に残念だった。今年はリベンジとしてその時最後まで上映できなかった「嫌われ松子の一生」をもう1度やります(笑)。今後の目標はなんですか?
なかなか地元の人が少ないのが悩みですね。もっと地元の人にも来てほしいなと思います。映画祭を通して地域を盛り上げなくてはいけないと思うし、地域全体で映画祭を盛り上げていきたい。そのためにホントに満足して頂いてまた行ってみようと思っていただけるような企画を考えていけたらいいですね。
佐賀市の観光について思うことは?
古湯映画祭の中で取り組んでいる町内観光も盛り上げていきたいですね。せっかく来て頂いているので映画だけでなく、いろいろな観光地も知って頂きたいし、情報を発信していきたい。今後は内容をもっと充実させたいと思うし、広域的な観光と絡めていければおもしろいと思います。
最後にえびす顔で PRををお願いします。
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