



今回のえびす顔
第19回の「えびす顔」は、自家果樹園や契約農家などでできる地元食材での商品づくりにこだわられている、佐賀市川副町の川原食品株式会社 代表取締役 川原啓秀(かわはらひろひで)さんにお話を伺いました。ぜひご覧ください。
ご出身は?
生まれも育ちも川副の犬井道です。どのような商品がありますか?
商品としては、粕漬け、柚子こしょう、がに漬、あみ漬、わらすぼ、塩辛など・・。有明海や海外で取れる魚介類を使ったもののほかに、農産物を使った加工品を作ってます。一日でどのくらいつくられていますか?
シーズンによって作る量も物も違いますね。海のもん、山のもんも季節があるわけですよ。その時期にとれるものを使って作っています。商品に対するこだわりを教えて下さい。
やっぱり美味しいものをお届けしたい。最近は、いろいろと食の問題とかが取りざたされているので、なおさら安心で安全なものを!って考えてますね。有明海は「宝の海」といわれてますよね?
最近は魚介類がなかなか取れなくなってきているんですよ。でも、モノがないから作らないではだめだと思うんです。最新の環境技術が有明海を再生させ、以前のように豊富な魚介類が取れるようになったときに、作れなくなっているていうのは悲しいでしょ。
要は技術をつないでいくって話であって、有明海で取れる原料に限らず、長年磨いてきた加工技術っていうのを代々伝えていかなければいけないかなって思います。
今後の目標はなんですか?
やっぱり海外で商品を販売したいですね。佐賀市南部地区の魅力とは?
やっぱりこの平野とクリークでしょうね。佐賀市の観光について思うことは?
やっぱり、徹底的に「田舎」を見せた方がいいんじゃないかな~って思う。
「田舎だからいいんだ!」みたいな感じで。最後にえびす顔で PRををお願いします。
これからも材料にこだわった商品作りをしていきたいですね。Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.