



今回のえびす顔
第14回の「えびす顔」は、心も体もほっとするような自然の里山、富士町菖蒲地区に4月28日に新しくオープンした「森の香 菖蒲ご膳」代表 西 要子(にし ようこ)さんにお話を伺いました。ぜひご覧ください。
ご出身は?
生まれも育ちも佐賀市富士町菖蒲ですね。さっそくですが、菖蒲御膳はいつごろから!?
最初は平成 7年 1月 29日からはじめました。雪ばっかり降っていて、このあたり一面真っ白だったのを思い出します。菖蒲御膳は始めたきっかけは!?
富士町では古湯映画祭やマラソン大会などいろんなイベントが開催されていますが、町内32地区ある中で菖蒲地区って何もしているものがなかったんですよ。菖蒲御膳とはどのような御膳ですか!?
材料は基本的に富士町内でとれたものを使用しています。おダシから一品一品全て手作りで手間ひまがかかっております。ご膳とお弁当を作りますが、お弁当については働く人たちのことを考えて動物性のもの(鶏肉など)も一部ありますがその他は地産地消です。食材を集めるにあたりお困りの点などは?
野草を取り付くしたくないんですよね。明日60名のお客さんというと70食分とってくることとしています。自然の恵みをいただいているということが私たちのスタンスですので必要以上に取ろうとは思いません。困るといえば、栽培したものではないので、形や大きさがそろわなかったりすることでしょうか…私は今日は大きなものに当たった人は運がいいんですよと言っていますね(笑)。お客さんはどのような方が多いですか。
一番多いのは旧佐賀市内、その次は福岡市内からが多いですね。富士町の観光について。
温泉は宝物!!みんなが大事に思っている。温泉を中心に考えると、その外輪山として、少し足を伸ばして緑の中に入るとこういうスポットがあるということを売り出したいです。今でも温泉利用客が立ち寄ってくれますが、うちは心と体の養生食ですから温泉に入って、体の中もリフレッシュして“ホッ”としていただければうれしいです。最後にえびす顔でPRををお願いします。
ほんとにここは気持ちのいいところです。今はオープンしたばっかりでバタバタしているけれども落ち着いたらいろんなことを仕掛けていきたい。私の企画としては、「森の中のブレックファースト」プランを考えています。福岡からでも1時間の地の利を生かしたこの場所でおいしい朝食を食べていただき、昼間は自然の中で多いに遊び、お帰りには古湯・熊の川温泉でゆったりしていただければ最高です。Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.