



今回のえびす顔
第14回の「えびす顔」は、4月14日にリニューアルオープンを控える神野公園こども遊園地の中島園長にお話を伺いました。毎日こども達とのふれあいを大切にされている優しい園長に、オススメの遊び方などをお話いただきました。ぜひご覧ください。
ご出身は?
佐賀市ですね。生まれも育ちも佐賀市北川副町。若いときは仕事でずっと大阪におりました。30年以上量販店に勤めてたんですよ。転勤族だったから、他には福岡、下関、久留米にもおりました。こども遊園地の園長になられたのはいつですか?
園長になったのは平成14年5月から。遊園地の園長を募集していることを知って、知人のすすめもあったんで、やってみようかな!?という感じだったね。前の仕事を辞めてから園長になるまでの1年間は、ゆっくり、たっぷり自由な時間を楽しませてもらったから(笑)。
神野公園こども遊園地について少し教えてください。
こども遊園地の始まりは昭和39年4月!今年で45年目たいね。。ちょうど東京オリンピックがあった時。開園1ヵ月で約16万人が来場したっていう記録が残ってます。対象年齢は歩けるぐらいの子供から小学校低学年までの小さい子供たちです。土日には、若い夫婦と小さな子供のいわゆるニューファミリー層が集中するけど、平日に限って言うと、最近は親世代は共稼ぎが多くなってきてるから、孫と一緒に来るおじいちゃんおばあちゃんが圧倒的に多いね。特に、この遊園地は敷地面積もコンパクトだから、子供に対して良く目が届くけんね。安心して遊ばせられるんだと思うよ。逆に、面積が広すぎると歩くのも大変だし、年配の方は足が遠のくのかな!?こども遊園地で人気ナンバーワンの遊具は何ですか?
そうだね。何と言っても、スリルが楽しめる「チェーンタワー」がナンバーワン!その次は「ミニジェットコースター」と「こども汽車」かな。では、園長オススメの遊具の楽しみ方はありますか?
初めてこのこども遊園地に来られた方は、まず子供さんをその「回転ボート」に乗せてあげてください。それで、怖がらずに泣かなかったら、次に「こども汽車」が良いですね。小さな子供たちは、スピードがある遊具にいきなり乗せてしまうと怖がって大変なことになるけんね。これから遊びに来ようと思っている方には、この順番がオススメですよ。
園長として、いつも心がけていることはありますか?
親子とのふれあいを大事にしたいと常々思ってます。孫を連れたおじいちゃん、おばあちゃんと話をしながら、「園長、また来たよ!」っていう会話が楽しかね。最近は、お客様からのスタッフの評判も良くて、ありがたいことです。この仕事をされていて、嬉しいことはどんなことですか?
幼稚園や保育園の団体が遠足でよく遊びに来てくれた後、その子供たちがお父さんやお母さんと一緒にまた来てくれるんだよね。「おじちゃーん!」って(笑)。「あれっ、どっかで見たことある子だな!?」と思ってると「先日お世話になりました○○幼稚園の○○です。」とお母さんから声をかけてもらって、「あぁ、あの時の!」とようやく分かることが多いです(笑)。こうやってリピーターになってくれることがすごく嬉しかね。子供たちの楽しかった!という思いを大切にしたいね。最後にえびす顔でPRををお願いします。
この度、平成21年4月14日(火)に神野公園こども遊園地がいよいよリニューアルオープンします!今、大型スベリ台遊具を新しく設置する工事中です。昨年からいくつか遊具を新しく入れ替えながら、ようやく全編リニューアルにこぎつけました。4月14日(火)から4月16日(木)の3日間限定でフリーパス券対象の有料遊具が、何とすべて乗り放題(無料開放)されますので、ぜひご家族そろって神野公園こども遊園地に遊びに来てください!お待ちしてますよ!
Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.