



今回のえびす顔
第10回の「えびす顔」は、10月30日から11月3日まで行われる佐賀市のメインイベント「2008佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の開催にちなみ、佐賀のバルーン界を支えていらっしゃるバルーン屋さん「バルーン工房 WindRoad」代表、重松由紀子(しげまつ ゆきこ)さんにお話を伺いました。バルーンとの出会いや貴重な体験など楽しくお話しいただきました。ぜひご覧ください。
ご出身は?
私は純粋に佐賀市生まれの佐賀市育ちです。2年間だけ福岡に出ましたけど、それ以降はずーっと佐賀市ですね。バルーン(熱気球)との出会いのきっかけを教えてください。
幼稚園に勤務していた頃は、佐賀でバルーンが飛んでいることすら知らなかったですし、当時、バルーンが飛んでいる朝は仕事で忙しくて、土日なんかは疲れて思いっきり寝てましたから(笑)。バルーンに初めて乗ったのはいつ頃ですか?
そこから色々とバルーンについて調べたんですね。そしたら「かちがらす」っていう佐賀のバルーンチームの名前が判明しまして。そんな時、テレビに「かちがらす」のバルーン関係者が出演されているのを見たんですね。現在の佐賀インターナショナルバルーンフェスタ組織委員会の水町会長でした。では、「バルーン工房WindRoad」を始められたきっかけは?
はい。幼稚園を辞めたのが1990年の3月で、1年間はやりたいことやって他の仕事を探そうかなっていう頃でした。突然始まったお店の経営は大変だったのでは?
あっという間に始まったんで、最初は何をするのかも分からないままでしたけど、バルーンチームもどんどん増えてきて、数百万円するバルーンが年間6~7機ぐらい営業しないでも売れるような上り調子な時期でしたね。1992年から1994年ぐらいは佐賀のバルーン界は盛り上がってました!バルーンのパイロット免許はいつ取得されたんですか?
私は1988年の1月ですね。5年ごとに更新してます。私の場合、のどかな時代にパイロット試験を受けましたから、今受けたら受からないかも(笑)。バルーンに興味がある方、パイロットになりたいという方はどうしたら良いですか?
何はともあれ、バルーンに関心を持たれたら、私のお店で結構ですので、ぜひ問い合わせしてみてください。それで、お問合せがあれば、どんな風に関わりたいのか状況を伺ってから色んなご案内のやり方がありますからね。それもまた出会いですしね(笑)。印象に残っているバルーン大会は?
海外には4ヶ所行きました。カナダとオーストリアの世界選手権、アメリカのグレンズフォールズ、それとオーストラリアですね。世界と比べると佐賀の大会はどういう印象ですか?
やっぱり日本の大会は親切でしっかりした運営だと思います。佐賀インターナショナルバルーンフェスタでの重松さんの役割は?
バルーングッズ販売の売店ブース運営と、リペアーセンターの運営です。バルーンに関わってこられて一番良かったことは?
バルーンに関わると、空を飛べることも楽しいですし、色んな所に行けて、綺麗な景色を見てきたことも私の宝物ですけど、何が一番良かったかと聞かれたら、「人との出会い」ですね。ものすごくたくさんの人と出会って、全国にたくさんの友達ができたことが一番です。最後にえびす顔でPRををお願いします。
なんと言っても「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」ですね。今年は10月30日(木)から11月3日(祝・月)までの5日間。佐賀市の西側、嘉瀬川河川敷で盛大に開催されます!Copyright © 2007-2012 佐賀観光協会. All rights reserved.