



今回のえびす顔
第3回の「えびす顔」は、佐賀大和インターチェンジから車で5分のところに位置する大人気の道の駅「そよかぜ館」で、日々お客様に新鮮な農作物や特産品を提供されている小野善隆(おの よしたか)さんの登場です。
小野さんのご出身はどちらですか?
ずっと松梅(佐賀市大和町内)ですよ。「そよかぜ館」を始められたきっかけは?
実は、道の駅「そよかぜ館」になったのはだいぶ後のことでして、最初は地元で農業をやっていた有志10人ぐらいが集まって松梅地区の地域活性化を目的に直売所を始めたんです。最初の頃の直売所の名前は?
「松っちゃん梅ちゃん直売所」! フフッ(微笑)。では、今の「道の駅」になったのは?
私達の活動とは別に、行政から松梅地区の活性化施設を作る話がありまして、すでに直売所運営をしていた私達に声がかかったんですね。自分たちの手で立ち上げた直売所だったもんだから、正直、抵抗もあったんですが、松梅のため、街のためという目的は同じだったんで、将来のことを考えると一緒にやる方がいいだろう!ということになりました。
そうして、平成13年に松梅地区活性化施設として今の形がスタートしました。平成14年に「道の駅」に登録されて、一般公募で今の「そよかぜ館」という名前に決まったんですよ。今では1年間に110万人が来られてます。
「そよかぜ館」のこだわりを教えてください。
1番は地域の活性化が目的だったんで、必ず地元のモノにこだわりました。施設が大きくなったんで、商品が足らなくなったもんですから、地域から町全体、町から県全体へと徐々に商品を提供してもらう会員さんを増やしまして。それでも県内のモノに限定してます!それから、常にお客様が、分かりやすくて、買いやすいようにしてますね。
毎朝8時頃、農家の皆さんが新鮮な野菜などを持って来られるんで、商品管理は徹底的にやってます。野菜の種類によって販売期間を1日、2日、3日と限定して、安心して買ってもらえるように注意してるんですよ。安価で安全で安心な商品を提供してます!
「そよかぜ館」の名物商品は?
新鮮な野菜が一番ですが、人気があるのは「干し柿ソフトクリーム」!では、小野さんが好きな佐賀市のオススメスポットは?
いろいろありますけど、やっぱり地元ですかね。佐賀市の観光について思うことは?
せっかく佐賀市まで遊びに来たお客様に対して、もっとタイムリーな観光情報を提供してあげるられるようになればと思ってます。人が集まる場所が、もっとも情報発信の場になりますからね。最後にえびす顔でPRをどうぞ!
今度、4月27日(日)の10:00~16:00に「そよかぜ館春まつり」を開催します!!日頃お世話になっているお客様への還元祭として、年に2回春と秋にやってまして。いわゆる「ファン感謝デー」ですね(笑)。ヤマメつかみ取り、もちつき大会、ポン菓子実演、ぶた汁は何と無料!!Copyright © 2007 佐賀観光協会. All rights reserved.