幻の南蛮菓子 「肥前ケシアド」試食会
こんにちは!
幻の南蛮菓子の試食会があると聞きつけ、佐賀市歴史民俗館に行ってきました。
これが、その幻の南蛮菓子「肥前ケシアド」。
皮に練りこまれたチーズの酸味とかぼちゃ餡の甘みとが調和、さっぱりとした食感で美味しかったですよ。

西魚町の鶴屋菓子舗さんに代々伝わる江戸中期の4冊の「鶴屋文書」という古文書の中の1冊
「菓子仕方控覚」に書かれた「けし跡」「けし香」という名前のお菓子。
これは、ポルトガル伝来の「ケイジャーダ」というチーズ菓子のことで、「文書」のレシピには、当時入手困難だったチーズの代わりにかぼちゃの餡を使ったことが書かれているそうです。
この「文書」をもとに4年ほど前から復刻版の製作に取りかかられたそうで、10数回の試行錯誤の末、
商品化された堤社長。
創業370年目の節目の年に発表でき、とっても晴れやかな表情をされてました。
この「肥前ケシアド」は、15日から販売開始です。
また、佐賀観光協会が運営する佐賀空港内の「さがばいプラザ」でも3か月間限定販売中!!
東京出張などでのお土産に幻の南蛮菓子「肥前ケシアド」をどうぞ!!
肥前ケシアド 1個 168円 6個入 1,160円 9個入 1,680円 12個入 2,200円です。























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